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オーラとチャクラについて
 「DNAは光子貯蔵庫の役を果たしている」これは北京の中国科学アカデミーの研究によって確認されています。
DNAがその固体の形態の保持と補修管理をコントロールする上で必要な情報を供給する源で、さらに光子は、免疫活動DNAの複製やRNAへの転写といった遺伝子コントロールの分子的基盤を提供する能力を十分にそなえていると述べています。
 このように、東洋医学やインド哲学では、光の7色のオーラとチャクラの関係に重点を置いてきました。
 つまり、人間は太陽の光のエネルギーをDNAに貯蔵し、太陽のエネルギーと同じエネルギーを持ち、同じエネルギーを放射ていると言う事になります。


ロシアの研究家、ショミーン・キルリアンは高周波による写真撮影で、人間のオーラの色彩を精神への応用価値として確認し、7つの色それぞれが独自の周波数ないし振動数をもち、その周波数・振動数が変わると電磁気的性質の電磁場との相互作用によってオーラに色彩の変化が生じるという証明写真の撮影に成功しました。


また、V・スタンレー・アーンダー女史は、エネルギーは常に渦巻状の動きをしていて、中心から周縁へ出てきて周辺をめぐり、また内部へと戻っていく、という回転運動を繰り返していて、オーラのエネルギー中枢は身体の健康維持に深くかかわっている内分泌組織(松果体・脳下垂体・甲状腺・胸腺・すい臓・副腎・生殖腺)の部位に集中しており、これらは東洋古来の神秘思想ではチャクラと呼ばれ、チャクラが閉じられる、つまり機能低下すると、健康面または精神面において、いろいろな症状が出ると述べています。

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