藍のチャクラは、額のチャクラとも言い「直感・潜在力」に関係しています。
このチャクラは、第三の目と言われ、見えないものを見る能力を司り、客観的に物事を見ることや、内なる自分をきちんと見て知ることができます。
いわゆる、霊能力者と言われる人達は、このチャクラと緑・ピンクのチャクラが発達した状態にあります。
大仏などの仏像も、額のチャクラが発達して額から毛が生えたものを丸めた「第三の目」が必ずあるのはご存知だと思われます。
ここがバランスよく働いていると、物質的な物事だけではなく、もっと次元の高い世界で起こっている物事の本質を感じ取ることができ、良いアイディアが浮かんだり、自分では思いもかけないチカラが発揮できたりします。
また、集中力もあるので、直観力とひらめきが冴えて、正しい判断ができ、それを実行に移していくことが出来ます。
逆に、ここの機能が低下していると、物質的なものに執着してしまい、自分を客観的に見ることができなくなるため、真実を見極められなくなったりします。
夢や計画性が失われやすくなり、常に不満を感じてしまって集中力の欠如、イラ立ちなどの不調が現れます。
失敗を恐れる心が生まれてしまうことで、優柔不断になってしまう場合もあります。
体の面では、頭痛、目の疾患に症状が出ることがあります。
藍色の色のエネルギーを補うと共に自分自身を知る事で、思い癖から来る不安を、とりのぞく事が出来るようになるでしょう。

このチャクラを開けるには、「出来事の光と影」、「裏と表」を知る事から初めましょう。
光の中で光は見る事は出来ません。
影の中で影を見つける事は出来ません。
光があるから影が出来て、影があるから光のありがたさが分かります。
良い事、良い時期があれば、必ず辛い事、辛い時期がありますが、人は皆、良い事の光ばかりを追い求め、辛い影の部分に大きなストレスを感じてしまいます。
そのストレスが、正しい問題の解決と飛躍との直観力をにぶらせ、問題からなかなか抜け出せなくさせてしまいます。
ストレスは、悩んで解決できるものではなく、影である今の状態は、次の光がさした時の大きな喜びや幸せを感じるためにあります。
心配しないで直感にしたがい、次の大きな光に向かって準備してください。
すべて、バランスの中で成り立っています。
光のために影があり、何か大きなものを得るために何かを失うと言う事に気付いてください。
客観性と肉体と精神のバランスは、藍色のエネルギーを与えることで額のチャクラから発せられ、紫のチャクラへ流れます。 |