オレンジのチャクラは、丹田のチャクラとも言い「人間関係の距離」に関係しています。
他人との付き合い方に良い距離や関係を保ち、生きることの楽しみや幸福感を感じさせます。
このチャクラがバランスよく働いていると、明るく元気に、表情も豊かで、自らの願望を上手に表現することができます。
集中力も増し、成功への上昇志向が促され、他人との付き合い方に良い距離や関係を保ち、生きることの楽しみや幸福感を感じさせます。
オレンジのチャクラが滞っていると、「人との付き合いの良好な距離」が保てなくなり、くよくよしたり、無意識にイライラしたりと情緒不安定になりやすく、人間関係に迷いや孤独感を感じてしまいます。
自分を守る為に完璧主義者になってしまって、他人に依存されやすくなることもあります。
また、人間関係において、言いたい事が言えず、ついグチってしまったり不平不満を言ってしまったりした青のエネルギーの苦労もひきおこしてしまいます。
体の面では、生殖器のトラブルがあらわれます。
オレンジのエネルギーを補うと共に、自分自身を知る事で、思い癖から来る不安を、とりのぞく事が出来るようになるでしょう。

オレンジのチャクラは、人と人とのつながりを意味し、人間関係において愛情と幸福感を一番バランスのよい距離に保ちます。
人間関係の距離は、近ければ近いほど、つい甘えが出て依存されてしまいがちになり、「わがまま」な感情をひきおこしてストレスを感じてしまいます。
反対に、距離が遠いと冷めた関係となってしまい愛情を感じられない孤独感を感じてしまいます。
人と人とのつながりは、一番大切なもので、皆、色々な人に助けられ、そして助けています。
しかし、幸せを与えてくれる”かけがえのないもの”も人であるなら、一番キズつきやすいのも人間関係です。
本来、人と人とは、キズつけあうものではなく、助けあいながらお互いをささえあう最も大切で必要な尊いもので、支えあいの中で愛情の基本が生まれます。
人は皆、愛情という屋根をささえる柱となり、誰かを助ける役目を持っています。
支えになる柱の距離が近いと、屋根は、少しの揺れで崩れてしまい、崩れない様にふんばるというストレスを受けなければならなくなってしまいます。
逆に、柱と柱がはなれすぎてしまうと、支えあうことも出来なくなってしまいます。
人間関係の支えあいの距離は、『許し』で決まります。
この『許し』とは、自分の気を許す事ではなく、自分以外の人間を許すという意味です。
自分の気を許すと、人間関係の距離は近くなりすぎて、許しは『依存や甘え』に変わってしまい、愛情はストレスに変わってしまいます。
他人を許す心がないと、人間関係の距離は離れすぎ、『無関心』に変わってしまい、愛情を持つことも出来なくなってしまいます。
自分の気持ちを他人に許す事なくシッカリ持ち、相手を気づかい、自分以外の人を尊重する、この三つの事をおこなう事で、本当の意味の人間関係の『許し』は芽生え始めるでしょう。
オレンジのエネルギーは、許しを与え、人間関係のいごこちのよさ与えてくれます。
そしてそのエネルギーは、肉体を通して、青のエネルギーの言葉によって大きな愛情のたましいをのこしてくれるでしょう。
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